こんにちは。湘南・藤沢のイメージコンサルティングサロン S’AIO(セオ)です。
夏の日差しがまぶしくなり、いよいよ本格的な夏が始まる7月。
街には鮮やかな花や夏野菜、夕焼けなど、自然とオレンジを目にする機会も増えてきます。
旅行やイベント、お祭りなど楽しみが増える一方で、暑さや疲れから「なんとなくやる気が出ない」「気分が上がらない」と感じる方も多い季節です。
そんな今月におすすめしたい色は「オレンジ」。
オレンジは、太陽や夕焼け、みずみずしい柑橘類などを思わせる、見ているだけで元気をもらえる色。色彩心理でも、前向きな気持ちや人とのつながりを後押ししてくれる色として知られています。
今回は、オレンジが持つ色彩心理と、パーソナルカラー・骨格タイプ別の取り入れ方をご紹介します。
オレンジが持つ色彩心理
オレンジから皆さんは何を思い浮かべますか?
太陽。夕焼け。みかんやオレンジ。夏のお祭り。
オレンジには、
- 元気
- 活力
- 前向きさ
- 親しみやすさ
- コミュニケーション
といったイメージがあります。
見ているだけで明るい気持ちになったり、「もう少し頑張ってみよう」と背中を押してくれたりするのも、オレンジが持つ心理的な力のひとつです。
また、人との距離を縮めてくれる色ともいわれています。
家族や友人と過ごす時間が増える夏だからこそ、オレンジの持つ温かいエネルギーを取り入れてみるのもおすすめです。
オレンジが気になるときは、元気やつながりを求めているのかも
最近、「オレンジ色の服が気になる」「ビタミンカラーに目がいく」そんなことはありませんか?
色彩心理では、気になる色に今の心理状態が表れることがあります。
オレンジが気になるときは、
- 気持ちを前向きにしたい
- 元気をチャージしたい
- 誰かと楽しい時間を過ごしたい
- 新しいことに挑戦したい
そんな気持ちが隠れていることも。
暑さで疲れやすい7月だからこそ、オレンジの力を借りて心にもエネルギーを補給してみませんか?
オレンジも「似合う色」は人それぞれ
「オレンジはイエローベースしか似合わない」そんなイメージをお持ちの方もいらっしゃいますが、実はブルーベースの方でも似合うオレンジはあります。
大切なのは、「オレンジ」ではなくどんなオレンジを選ぶかです。
イエベ春(スプリングタイプ)
明るくフレッシュな印象が魅力。もともとイエローベースなので、オレンジはとても得意な色です。
マンダリンオレンジ、アプリコット、コーラルオレンジなど、明るく黄みのあるオレンジがよく似合います。
反対に、くすみが強いオレンジやダークなテラコッタは重たく見えやすいことがあります。
ブルベ夏(サマータイプ)
やわらかく上品な印象が魅力。やさしいピンク寄りのオレンジやシャーベットのような淡いカラーなど、青みを少し感じる穏やかなオレンジがおすすめです。
黄みが強いビビッドオレンジやマスタード寄りのオレンジは、顔色がくすんで見えることがあります。
オレンジを取り入れるときは、オフホワイトなど淡いカラーと合わせると、爽やかで上品な印象になります。
イエベ秋(オータムタイプ)
落ち着きと温かみのある大人の魅力が特徴。オータムタイプもイエローベースなので、オレンジはとても似合う色のひとつ。
テラコッタ、パンプキン、スパイスオレンジなど、深みのあるオレンジがよく似合います。
反対に、パステルオレンジや青みを感じるコーラルは物足りなく見えることがあります。
ブルベ冬(ウィンタータイプ)
華やかで凛とした印象が魅力。レッドオレンジや鮮やかなコーラルオレンジなど、赤みを感じるクリアなオレンジがおすすめです。
黄みが強いオレンジやくすみのあるオレンジは、顔色がぼんやり見えやすいことがあります。
オレンジを取り入れるときは、真っ白や黒などコントラストのある色を合わせると、ウィンタータイプらしいクールで洗練された印象になります。
青みのある色が特に得意な方は、オレンジよりも赤の方が肌の透明感を引き立ててくれる場合もあります。
「オレンジが好きだけれど、顔まわりではしっくりこない…」そんな時は、無理にトップスへ取り入れなくても大丈夫です。
オレンジをおしゃれに取り入れるポイント
顔から離れた場所なら挑戦しやすい
オレンジが苦手に感じる方は、
- スカートやパンツ
- サンダル
- バッグ
- ネイル
など、顔から離れた場所に取り入れるのがおすすめです。好きな色を無理なく楽しめます。
素材選びで印象も変わる
同じオレンジでも、素材やシルエットによって印象は大きく変わります。
パーソナルカラーだけでなく骨格タイプも参考にすると、より自分らしく着こなせます。
骨格ストレート
上質でハリ感のある素材が得意。
おすすめ素材
- ハリのあるコットン
- 上質なリネン
- ツヤ感のある素材
おすすめアイテム
- シンプルなシャツ
- ジャストサイズのTシャツ
- Iラインスカート
- センタープレスパンツ
骨格ウェーブ
柔らかく軽やかな素材が得意。
おすすめ素材
- シフォン
- レース
- とろみ素材
- 薄手ニット
おすすめアイテム
- パフスリーブ
- ギャザー
- フレアスカート
- コンパクトトップス
骨格ナチュラル
自然な風合いのある素材が得意。
おすすめ素材
- リネン
- 洗いざらいコットン
- デニム
- ローゲージニット
おすすめアイテム
- オーバーサイズシャツ
- ワイドパンツ
- ロングスカート
- ゆったりシルエット
洋服だけでなく、小物で取り入れるのもおすすめ
オレンジは、必ずしも洋服で取り入れる必要はありません。
例えば、
- ハンカチ
- マグカップ
- スマホケース
- 文房具
- お花
- ネイル
など、日常の小物に取り入れるだけでも、オレンジの持つ明るく前向きなエネルギーを感じられます。
「似合う」と「好き」の両方を大切にしながら、自分らしい取り入れ方を見つけてみてくださいね。
まとめ
オレンジは、見ているだけで元気や前向きな気持ちを与えてくれる色です。
そして、「オレンジ」とひとことで言っても、その色みはさまざま。
パーソナルカラーで自分に調和するオレンジを知り、骨格診断で素材やシルエットを選ぶことで、「なんだか似合わない…」と思っていたオレンジも、ぐっと取り入れやすくなります。
S’AIOでも診断中に、「オレンジは苦手だと思っていたけれど、この色なら挑戦できそうです!」「顔まわりではなく、バッグやサンダルなら取り入れられそうですね。」というお声をたくさんいただきます。
「好きな色」と「似合う色」は、必ずしも同じとは限りません。
でも、自分に似合う取り入れ方を知ることで、好きな色をもっと楽しめるようになります。
S’AIOでは、パーソナルカラー診断・骨格診断・8タイプ顔診断を通して、「似合う」だけではなく、「好き」も大切にしたご提案をしています。
診断結果を知ることがゴールではなく、毎日の服選びやコスメ選びが楽になり、自分に自信が持てること。そして、今まで挑戦できなかった色も、「私らしく楽しめる」と思えること。それが、S’AIOが大切にしている想いです。
「自分にはどんなオレンジが似合うんだろう?」「夏服やメイクに取り入れてみたいけれど、自分に合う選び方が知りたい。」そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたに似合う色や素材、デザインを一緒に見つけながら、「好き」と「似合う」のどちらも大切にしたご提案をさせていただきます。
この夏、自分らしいオレンジを取り入れて、心もファッションも明るく楽しんでみませんか?🧡
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